深夜の暇つぶし

まだ寝たくない夜ってあるよね

華麗なる一族〜舞台サザエさん〜

※ネタバレを含みます。

 

こんにちは、こんばんは。りあです。

舞台サザエさんを観てきました。

幕開け後の評判では「思ったよりおもろい」という感想が目に入ってきたので虚無舞台ではないだろうと安心して明治座に行ってきました。笑

 

今回、30分休憩が2回挟まれててなんだ!?って思ったけどアニメみたいに三本立てのシナリオだったからそういう仕様になったっぽい。

 

お陰で明治座のお弁当を堪能出来たし、おやつタイムまでしっかり取れたので遠足気分で楽しかった😆

 

 

さて、舞台サザエさんの感想は、

「.5オタク、舞台セットの豪華さに驚く」

サザエさん一家、美形すぎて庶民に見えない」

「家族の在り方について考える」

 

の三本になりま~す。

 

もっとふざけた感想はいくらでもあるんだけど備忘録も兼ねてのブログだから色々思ったことを書いていくことにした。

(タラちゃんきゃわきゃわとか、みんな演技がうますぎるとかいう当たり前の感想とか)

 

一本目「舞台セットが豪華すぎる」

明治座の舞台の上に家が建ってて腰抜かした。

しかも玄関あるし、廊下もある。4面使ってそれぞれの部屋を再現してて、しかもそれがグルグル回るの!!小道具もいっぱいあって精巧だし、しかもそれだけじゃなくてプロジェクションマッピングとかも活用してたから一様な演出じゃなくて色んな仕掛けがあって観てて面白かった~!

 

.5舞台だと、現実にはないものやアニメの世界を目線、光、影、音、映像を使って観客に見せようとするそのアイディアと工夫が演出の面白いポイントだなと思ってるんだけど、

今回に関してはアイディアに加えて圧倒的な金の力を感じた。笑

しゅごぉい、、、って感じ。

 

 

二本目「庶民に見えないサザエさん一家」

まず、主演のサザエさん役、藤原紀香さんが出てきた瞬間にご自身から溢れるゴージャス具合が隠しきれてなくてすごいリッチな仕上がりになってるなぁと思った。笑

その後に出てくるのが、松平健さん、高橋恵子さんなんもんだから城に住んでなくて大丈夫?ってつっこみたくなった。

唯一、あ~庶民感じる~ってのはマスオさんだったかな。まぁ、出世して商社の部長だから実際結構稼いでるんだけど笑

きょんことまなったんも超かわいいし、まっきー、おおひらくんは言わずもがな美形だし。

ここでタイトル回収ね、華麗なる一族だな~と私は思ったわけよ。

ああ~カツオをロックオンした花沢さんは天才だわ。

 

三本目「家族のあり方を考えた話し」

ちょっと真面目な話し。というか自論になるかな。

今回の作品の要旨を私なりにまとめると、

「各々成長した10年後のサザエさん一家が家族の在り方を今一度見つめなおして再び10年前のような暖かい家族団欒を取り戻していくハートフルストーリー」、だと思ったのね。

 

私はこの舞台を観ていて「この物語で描かれてる昔も今もみんな仲良し、っていう家族像って現代ではめちゃくちゃ貴重な例なんじゃない??」って感じた。

 

舞台で描かれているサザエさん一家は、きっと子供も大人もそれぞれ思うところはあるけれども根本から家族というものに嫌悪を感じたりはしていなくて余裕があり、信頼がしっかり築けている家庭だなと。

 

カツオがバイト先に就職して(単位やベーから)大学は中退する!って言い出したら「中途半端に物事を終わらせる人間になって欲しくないから厳しく中退に反対するの」って言ってたのを聞いて「ここまで教育費いくらかかってると思ってんだー!!」なんてこの家族は言わないんだ…余裕がブルジョワじゃん…こりゃお育ちがよろしいわ…ってなった。笑

 

ワカメが留学したいって伝えたら1人は心配だから、って最初は反対するけど最終的にお金のことは心配しなくていいから、子供の夢を応援するのが親でしょ、みたいな台詞とか。

 

みんなの生活リズムがバラバラで互いに迷惑かけあうからもうそれぞれ一旦家を離れようってなったときに、サザエさんが「私は家族が離れ離れなんてイヤ、昔のように楽しく暮らしたい」って言ってたのを聞いてそんな思考に至る彼女ってすごく恵まれてるな~とどこか俯瞰してしまった。

 

そんな私自身もすごくありがたいことに家族との関係や環境に恵まれてるな、とサザエさん一家を見て再確認できた。舞台って視覚的にも感覚的にも客観視できるからより自分の中に落とし込みやすい。ジェンダー平等や、少子高齢化、晩婚化、独身税なーんて話題があがる令和では家族の形が昔とは違うと私は思ってるからサザエさん一家を見てこりゃ希少価値たけぇ~~~と勝手に思った。

 

自分の考えてることまとめたくて三本目は書いたけど、そんなオモロイ感じじゃないので

最後は私の注目してほしい舞台サザエさんのイチオシシーンを紹介して終わります。

 

次回のサザエさんは~?

「カツオ、ランドセル姿が板につく*1

「タマ、存在するだけで笑いが起きる」

「タラちゃん、学校と家でキャラが違う説」

 

ジャンケンポン✌️

 

それではまたー!

*1:中の人ネタ、さすが背負い慣れてるよなwwって友人と大ウケしました笑

打ち上がれ!MANKAI STAGE 〜SUMMER2019〜

みんな!!夏だよ!!!

 

エーステ夏単独公演を観に行けたのでようやく私の夏が始まりました!といっても今回は一回きりの予定なので次はないのですが、、、

 

安心と信頼のMANKAIカンパニーなのでこの日をとっても楽しみにしてました。

これから感想をつらつらと書いていきます。

一回しか見てないからちょっと思い違いとかあるかもです!

*ネタバレを含みます。 

 

まず、OPから感極まってしまった!

季節巡ってる~~~!って、改めて感じたし、2番の春組メンバーたちが夏組のことを、「いつでも騒がしくて~(続き忘れた)」ってニコニコしながら歌ってたの聞いて私も笑顔が止まらなかった!他の組から見たその組の印象を歌詞に盛り込んでくるのいいよね。春単独でも思ってたけど、Brand New Worldの歌詞の中ですごく好きな部分だなって思った。

 

一幕のにゃん生は春夏公演の時と夏組の雰囲気がぜーんぜん違うな~ってよくわかる公演だったな。アプリでもみんなの成長がしっかり描写されてるから伝わってくるんだけど、やっぱり舞台だと空気感までわかるから、演劇をやるということに一段と真剣さが増して、まとまりを大事にして舞台を完成させようとしてるのを一層肌で感じられた。

特に、脇役を買って出た天馬とかね。

オレ様天馬様の旗揚げ公演とは比べものにならんくらい周りのこと見て動こうとしてるな~って。

 

そしてまた出ました、天才音響さん!

カズナリと幸ちゃんのインスピレーションの歌が頭から離れられない!

インスピレーション♫二人でセッション♫

春単独の脚本!脚本!アイディアわんさかさ!の曲と同じくらい印象的な曲。笑

 

幸ちゃんが助けてって言ってカズナリが何も言わずに絵本を渡す流れがすごく好き!アプリだと一瞬カズナリがとぼけるんだけど、私的には笑顔で近づいて絵本を渡すカズナリの方がしっくりきた!!!!好きだ!三好!!

 

うまくいかなくて笑ってるようで笑ってない三好カズナリの演技をする赤澤ともるさんさすがです。

 

にゃん生の公演はやはりかわいいの大渋滞

猫耳はかわいい。

 

 

二幕はみ〜んなから成長を感じる公演だったな。

私、ぜんまいの時古谷さん演じるシトロンの演技に相当驚かされたんだけど、今回は本田礼生さんの演技力の高さに度肝抜かれた。

あのサンカク星人をこんなに完成度高く演じられる人他にいますかね??!

「家には帰りたくない、円には嫌われてる、ひとりぼっちだった」っていつもの調子のようで、どこか悲しさを込めた声と振る舞いに感動しすぎて震えた。

円くんとのデュエットは泣きに泣いたし、あの雰囲気はたんぽぽアゲイン。

てか、八角さんが残した宝箱デカすぎてあんなん1年間住んでりゃ絶対見つけてるだろって思ったけどそこは詳しくつっこまないでおく。

 

スカイ海賊団は舞台栄えするね!!アプリで読んだ時よりよっぽど面白かったし、むっくんのヘンリー演技に惚れた。むっくん演技の幅がすごいよう。てか、十座とむっくんのいとこコンビのやりとりがほんとうに可愛くてあそこに早く九門が加わらないかな~って思ってしまった。

あと、3つの宝物の話がすごく好きなんだけど、それを劇中劇でやるのが涙腺にきた。

夏の大三角形の話も楽しみにしてたんだけどそこは割愛されててちょっと残念だった。でもラストからのテーマ曲への繋ぎが最高すぎてもう何もいうまいって気持ちになった。

 

そういえば、MANKAIジャパンツアーのこの一言もスカイ海賊団で三角のおじいちゃんが言ってた言葉だよね。

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FRIENDS ARE LIFE'S TREASURES

「仲間は生涯最高の宝なり」

ステでもこの言葉はすごく重要なキーワードになってるなと感じた。

 

春組は個が確立しながらも困った時は互いに助け合う家族のような不思議とまとまる空気を生み出してて、

 

夏組は個々の繋がりをもっと求めてギュッとくっついて離れない絆を生み出そうとしてる。

 

劇中にも絆って言葉がたくさん出てきたこともあってこんな風に私は感じた。

 

春は家族、夏は友達、秋は仲間、冬は運命共同体

その関係性を肌で感じられるのがすごく嬉しいし、楽しいし、魅入られる。少なくとも春と夏の単独公演を見てそれを強く感じたから、残る秋と冬の役者たちがどんな舞台を作ってくるのか楽しみで仕方ない。

 

異邦人もぜんまいと肩を並べるくらい私の中でトップレベルに好きな話だから今から秋単独を考えてワクワクする~~!

 

予想通り最高にアツくてテンアゲな夏単独公演でした!演者の皆さま、最後まで楽しく駆け抜けてください。

それではまた!

希望を運ぶエメラルド〜ENDLESS REPEATERS〜

 

こんにちは、こんばんは。りあです。

 

現場の予定がない毎日を過ごしていると唐突に舞台を観たい衝動に駆られることがあります。今月は初旬に1回現場の予定があったのですが、それ以外はなかったので最近その衝動がやってきました。

まだ手に入れられる舞台のチケットはないか探していると、男劇団青山表参道X(以下 AOX)の第二回定期公演「エンドレスリピーターズ」が目にとまりました。

エーステで知った水江建太くんが所属している劇団で、あらすじを見た所面白そうだったので「キミに決めた!」って感じでチケットをお譲りしてもらい、観てきました!

 

AOX所属の15人が出演しているのですが、その中で4人3チームに分かれて同じ演目を公演しています。私が観てきたのはエメラルドチーム*1回でした。

なんでエメラルドにしたかっていうと、映画刀剣乱舞に出てたきっかけから定本楓馬くんのことをとても気に入ったからです。せっかくなら定本くんと水江くんがゲストで出てる回を観たかったのですが、予定が合わず・・・。てか、そこの回は倍率も高かったみたいだね。

 

劇場は品川のクラブexでした。久々に行きましたが舞台との近さに驚きました。笑

計5人でやる演目で人数は少なめでしたが、その分、劇団員の仲の良さげなラフな関係性が見えたし、何よりお話がすごく面白くて引き込まれました。

 

ストーリー

とある資産家の邸宅に侵入した強盗集団ZOO。
目指すは、巨大金庫に眠る時価20億円の「宝石」。
作戦を決行した彼らを待っていたのは、壮絶な死であった。
しかし、彼らは無機質な会議室で目覚める。
「会議を始めてください」と共に5分間のタイマーがカウントダウンされる。
戸惑いながらも、反省を踏まえながら作戦会議をする4人。
そして、タイマーがゼロになった時、彼らはまた巨大金庫の前に立っていた。

永遠に繰り返される作戦会議と強盗劇が今、始まる。

 

SPECIAL|男劇団 青山表参道X

 

ミステリー色が強くて、観ている私も一緒にどういうことだろう?って考えながら見てました。後半になるにつれ伏線が回収されていきあ〜〜!なるほど!ってなる感覚が楽しかったです。

 

以下がっつりネタバレ入ります。

 

4人が強盗集団「zoo」としてあるお宝を盗むために屋敷に潜入したところからストーリーは始まります。本当の強盗集団の話かと思ってたのですが、実は4人の夢の中で繰り返されていたお話で、そこには同級生の死に関わった負い目から抜けられないという薄暗いストーリーで驚きました。あのメインビジュアルだからアクション多めのガッツ!(?)みたいな話かと思ってたのに。

ゲストは死んだ同級生のポジションなのですが、ゲストの人の演技で後半の演目全体の印象が変わるなと思いました。私が観た回は同級生くんは「俺のことは忘れて明るく生きてくれよ!」って感じだったので他の4人も晴れやかな感じでラストを迎えられました。

ちょっとサーチしたところによると、他のチームはエンディングが違ったり、ゲストが分岐ルートを示唆するような演技をしていたらしいのでますます他のチームの回が見たくなりました。

 

キャスト個人の話だと、お目当だった定本くんの体当たり一発芸がたくさん見れて楽しかったです。笑

あんなガッツある方なんですね笑

あと、すごいい演技をするな!と思ったのが西銘くんです。初めましての方だったのですが、演技に安定感があるなぁと思いました。4人へ自分の思いを独白するシーンでは吹っ切れた同級生くんを演じてましたが、それが未来に進めない4人の背中をきちんと力強く押しているように感じられました。だからこそこの回のエメラルドの終わりはみんなが「この後どうする?また強盗しに行く?」とおちゃらけても嫌な感じにならない、爽やかな終わり方ができたのかなと。

 

ミステリーとコミカル具合がうまーく混ざって最初から最後まで集中して楽しめる舞台でした。次の定期公演も観に行きたくなった!

 

公演中の何か面白そうな舞台を探してみに行くのすごく楽しかったからこれからもやろうかなと思いました〜!

それではまた!

 

学生時代を推しに捧げたオタクの就活事情

こんにちは、こんばんは。りあです。

先月末にようやく就活が終わったので、今回はそのまとめをしていこうかと思います。

どんなスケジュールでやっていたのか、どのくらい会社を受けたのか、業界は?などなど。これらを通して就活を始めた人に何かしらの刺激を与えられたら良いなと思っています。あとタイトルにもあるように私はオタクなのでなるべくオタク視点に沿った内容となっております!!それではレッツゴー!

f:id:toute_la_nuit:20190715220613p:plain(こんなキラキラ就活生になれたらよかったねぇ)

 

 

 

 

 

プロフィール

関東在住

私立文系

新卒採用狙い

専攻は国際政治学

サークルは友人を増やすために入ったお遊びサークルに所属

バイトは塾と飲食店

若手俳優オタク

 

特に超目立つ活動をしていたわけでも、功績を残したわけでもありません。

思考回路も含めて超普通の学生です。

学生時代一番頑張ったことは?とよく聞かれるのですが、

馬鹿正直に答えると「推しを追いかけること」が真っ先に出てくるくらいオタクに力入れてました。もちろん、そんなこと言えませんが・・・。

 

志望業界について

志望業界ってどんな仕事があるのかもわからんのに、どうやって選ぶんじゃ!って感じですよね。仕事の内容、給料、働く環境、会社の規模、勤務地・・・、人それぞれ一番大事に思うことは違うのでそれを見極めるためにも企業が開催する個別の説明会にはなるべく多く参加して話を聞いた方が良いと思います。情報は足で稼ぐ!!!

ちなみに私の志望業界は、

 

エンターテイメント業界、食品業界

↓5月ごろに変更

通信、人材、IT業界

 

最初はオタクが高じてこのまま楽しいことを人に広めていく仕事がしたい!とエンタメ業界を志望していましたが、なんせ倍率がエグくて難しかったし、「仕事」として大好きなものに携わることが私にとって良いのか悩んだこともあり受ける業界をガラッと変えました。人に何かを広めていく、の広める、伝えるという部分によりフォーカスしました。

 

オタクと就活の両立はできる?

オタクすることがメインの就活を圧迫してしまうと考えるか、むしろ息抜きとなるかは人それぞれですかね。私は息抜きになると思ってたのでセーブとかせず、行ける現場は行ってました!

 

スケジュール

就活と現場のまとめ!こんな感じで動いてました。現場行ったりしてるけど元々ガッツではないから参戦回数は少ないです。

 

 

3年冬 

周りの雰囲気からして、なんかやっとかなあかん?って感じだったのでワンデーのインターン5社ほど参加しました。でも、ESとか特に書かなくて良いやつだったから自己分析とか全くやってなかった。二月末から学校でやっていた学内企業説明会に足を運んだくらい。

現場数は5回、そのうち一回は関西に遠征してます。いや〜遠征最高だったな!かなり遊び呆けてましたね。

 

4年3月 説明会:17社くらい 選考:2社2回

3月の一日に日系民間企業は説明会の予約が解禁されるのですが、解禁された0時、私は居酒屋で楽しく飲んでました。解禁なぁにそれ???って感じで。とんだナメくさった態度ですが、この時間にPC張り付いて絶対に予約しなきゃ埋まっちゃう!ってわけでも案外ないです。朝普通に8時くらいに起きて見ましたが、全然余裕で予約できましたよ。

この月の現場数は4回!説明会後にリクスーで劇場に行ったこともありましたね。説明会って朝イチとか日中にやってることが多いからソワレとか普通に行けるんだよね。

エーステ秋冬大楽は現地が取れなかったから家で配信に張り付いて大号泣してました。

この後しっかりエーステロスになりました。楽しかったなぁ・・・と思いを馳せて暇があれば配信を何回も見返すくらいどハマりしました。

 

4年4月 説明会:2社 選考:6社7回 

ES通ったところの面接がちょくちょく入ってきました。特に面接の準備などせずに立ち向かっていったのですが、まぁそれは大馬鹿のやることっすよ。一次は通るけど、二次以降が通らない病にかかっていました。あとはこのころエンタメ系の会社の選考が多かったので、あまり対策のしようがないってものあったけど・・・。エンタメ系の面接ではいわゆるオーソドックスな学生時代力を入れたことは?とか、あなたの長所は?っていう質問を聞かれなかった。例えば、この商品を売り出すとき、あなたならどんな付加価値をつける?のような1を100にする思考力と発想力が問われてる感じだった。

エンタメ系は基本グループ面接だったから、面接で一緒になった子たちと選考後にご飯食べて情報交換するとかよくしたな。今思えばエンタメ系を目指す子たちは特に明るくて面白い子が多かった!

この月の現場数は1回!元々持ってるチケットが何もなくて、現場数0の予定だったけど、劇場の空気を吸わないと死にそうになったから友達の推し現場に同行した笑

 

4年5月 説明会:9社 選考:2社2回

受かってる企業がなくなりかけて焦ってたけど、焦るわりにはなんか無気力になってしまってGWは何も動けなかった。病む感じで精神がやられてたわけじゃなくて、「「無」」になってしまった。何か動かなきゃとは思うけどどうしていいかわからなくて就活の方向性を変えようかな〜と思い始めた。

5月中旬にいよいよ手持ちがなくなるってなって、友人から聞いて就活エージェントの存在を知り駆け込んだ。早く就活のプロに頼っとけばよかったなぁと思うくらい助けになったよ。ここで私の就活は転換期を迎えた。自己分析や、ESの内容を一緒に練り直して受ける業界も自分の性格や、やってきたことに合いそうな業界に変えた。4月より就活の予定が忙しくなったのはびっくり。私本気出してなかったんだってな。

 

5月の現場数は4回!エーステ秋冬をロスってるうちにもう春が来た。笑

この月は本当に現場の楽しさに救われた!エーステ春があまりにも楽しすぎて元気をたくさんもらって自分も頑張ろう!と思えた。

 

4年6月 説明会:2社 選考:5社10回

私の周りは6月の一日に就活を終えてる人が多くて、私だけがまだ就活終えてないって感じだったから、比べちゃいけないと思っても、どうしても心が苦しくなってしまった。でも、足を止めちゃいけないって思ったから踏ん張ってた。それでも本当に自分のことを受け入れてくれる企業があるのだろうかと考え込んでしまった深夜に部屋で涙が止まらなくなったこともあった。病みかけた。

持ちこたえて月末に、受けている中で一番志望度が高かった企業から内定を頂けたので就活終了!

 

この月の現場数は2回。エーステ春の大楽は現地行ったんだけど、6月2日の天王洲アイルにはたくさんのリクスー就活生がいて、そんな人たちを横目で見てやばいなぁと思いつつ銀劇へ向かった笑

まじで病みかけて涙が止まらなくなったんだけど、その時ふとエーステの咲也のセリフを思い出したの。そしたら涙がピタッと引っ込んだ。「そうだ、たかだか四ヶ月しか就活やってないじゃないか、こんなもんで折れんのか私?」って強気に思えてきて「泣いてる時間があったら次の手を考えないと」って切り替えられた。

生身の人間から発せられるセリフだからこんなに現実味と、重さを感じて私の中に染み込んできたんだなと思ってる。舞台ってやっぱいいよね!!!

 

 

 

就活総決算

就活期間

3月1日〜7月5日

説明会参加企業数

42社

総ESエントリー数

26社

ES、適性検査落ち

12社

最終選考まで残った数

2社

内定

1社

選考辞退

2社

 

書き出してみると案外少なかったことに驚いてます。笑

 

 

これから就活をするオタクの皆さんへ

 

1、説明会はイベント現場だ!!!

積極的に説明会という名のイベント現場に足を運んで 推し企業の情報を稼ぎましょう。推し企業じゃなくても、推しになる可能性があるのでここは怠らないようにね。

スーツで出かけるのはめんどくさいけど、説明会を日中に予約すればその後

ソワレ行けるから!推し現場も入れちゃおう!!!

 

2、基本的な部分の準備は早めにな!!!

以前のエントリーでも書いたのですが、大体の企業で聞かれるオーソドックスな質問は早めに固まってれば固まってるほどいいです。そこからブラッシュアップされていくので、早めに固まってればどんどんクオリティが上がるのみです。

文章書くのはオタクにとっては比較的簡単なんじゃないでしょうか。なんでかは言わないけど。 

 

3、オタクを武器にしよう!!

オタクしてることを前面に押し出した自己PRとかは流石に書けませんでしたが、自己PRにつながるエピソードとしてオタ活のことも実は話していました。

オタクって現場ではじめましてから友達になったり、ふっかるで遠征行ったり、ツイッター上で顔の見えない相手とよく取引したりするじゃないですか。

これって結構すごいことだと思います。オタクのコミュ力と、同担、他担との距離の取り方ってまじで絶妙で、社会で様々な人と生きる上でのテクニックになりうると思ってます。

私の場合は、「人と楽しいことを共有するのが好きなので趣味を通して人間関係を広げていました、幅広い年代の友人がいます。なので人付き合いに自信があります。etc・・・」と面接で言うと結構ウケがよかったです。

 

4、推しから元気をたくさんもらおう!!!!

就活の時期って、同級生と集まっても100パーの確率で「大変だよね・・・、、あぁ頑張ろう・・・・。」って感じで話が終わります。慰めにはなっても、元気はあんまり出ないです。全く別のコミュニティとか、物からパワーをもらうことってすごく大事です。オタクには推しと言う確固たる元気の源があるのがめちゃめちゃいい点だと思います。

推しのブロマ眺めてうっとりしたり、推しの現場入ったり、推しの写真集を見てニヤニヤしたりとちょっとした事でも推しの顔見て和んでました。

 

これはここ最近で一番二次元に興奮して脳内が元気になったやつ。つ、月岡〜〜〜!!(セリフはネタバレ防止のために編集してあります)

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最後に

就活は個人のことだけど、完全に個人でやるもんではないです。沢山の人に話を聞いたり、聞いてもらったりして自分が仕事をする意味をじっくり考えていってください。その考え抜いた思いを話す機会が面接であり、内定を頂けた企業は自分の思いに共感してくれた企業なんだと思います。自分にとって何が大事なのか、何をしたいのかって人との会話の中で見えてくることが多いと私は就活をしていて思いました。

親、就活を終えた先輩、説明会に来ていた社員、面接官、OBOG訪問、就活エージェントの人、学校のキャリセンの人、友達、たくさん選択肢はあるのでハードル低い親とか友人から働くことについて一緒に考えてみるといいかもです。

 

完全に私の就活体験記なので参考になるかはわかりませんがフゥーンって感じで見てくれると嬉しいです!ちなみに、3年秋冬の時は、はてぶろでオタクの就活事情の記事を見るのが趣味でした。笑 

そのこともあり、就活まとめ記事を書くのが一つの野望でした。

野望叶ったり!!てことで、私はこれからチケット代を稼ぐためにアルバイターになります!!!!!

 

それではまた!!

 

 

 

 

 

 

愛と合宿と歯ブラシ

 

 

こんにちは、こんばんは。

 

みなさん夏といえば何を思い浮かべますか?

 

私は夏が近づくと決まって2つ思い浮かべることがあります。

一つはサンヘルプさんのぼくのなつやすみ実況と、二つ目はタイトルにもなっている美男高校地球防衛部love!の第7話「愛と合宿と歯ブラシ」です。

 

美男高校地球防衛部シリーズ*1は2014年より始まったポニーキャニオン様企画のオリジナルアニメです。

boueibu.com

内容を超カンタンに言うと「男版プリキュア」です。

地球を征服するという名目で怪人を生み出し悪さをする組織に対抗して、5人の男子高校生が地球防衛部として地球のために怪人と闘うアニメです。

第一話のあらすじ↓

ここは日本のとある街、眉難市。眉難高校に通う由布院煙、鬼怒川熱史は、鳴子硫黄、蔵王立とともに「地球防衛部」と称して何もしない部を立ち上げ、高校ライフをダラダラと満喫していた。今日も銭湯「黒玉湯」の一番風呂で煙と熱史がまったりとしていたところ、湯船に突然、謎の物体が落下。桃色の生命体は姿を現すなり、彼らに日本語で声をかけてきた!「この星を守りたい……どうか力を貸していただけませんか」

http://boueibu.com/1st/index.html

もう第一話ですでにわけがわかりません。

あまりにもカオスなアニメのため、うまく説明できないのがめちゃくやしい、、、。

 

主人公の家が銭湯を営んでおり、作品の聖地が群馬県伊香保温泉ということもあり、主人公の苗字はみんな温泉地にちなんでつけられています。*2

 

 

このアニメを見ると温泉地に異常に愛着が湧いて銭湯と温泉が大好きになります。

 

で、本題のこの第7話「愛と合宿と歯ブラシ」ですが、

ただでさえぶっ飛んでる内容の中でもダントツでカオスな回なんです。

 

防衛部の5人が夏合宿で温泉地に行くのですが、そこで事件は起こります……………。

そう、防衛部メンバーの1人の歯ブラシが勝手に使われるという事件が……!!!!!!!

楽しい合宿の空気は一変、犯人探しで変な空気になる5人……。

 

え??!!歯ブラシ!?!!!

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くっだらねーーーーwwwwwって思うけどくだらなさが本当に面白いんだよ、このアニメ。

脳みそ溶けてても内容がわかる。

 

私は特にこの第7話に異常な中毒性を感じており、折に触れて見返します。

 

メイン5人の中の人たち*3も当時こそ新人声優集団でしたが、今や売れっ子で引っ張りだこ。本当に成長しました……(誰目線?)

 

防衛部の魅力はIQ3でも見れるカオスな内容なのに、なぜか最後には感動してしまう謎の展開とサブで展開されていた中の人のニコ生にもあります。

アニメのキャラ同様、濃すぎる中の人キャラがぶつかりあうニコ生は毎回事故ってます。

 

今や界隈で有名なしらいむ(白井悠介さん)のハエ形態模写が爆誕したのもこのニコ生でした。何回見返してもマジ気持ち悪い(褒め言葉)

 

夏が来るたび美男高校地球防衛部のことを思い出し、私に第2の青春を与えてくれたなぁ…とノスタルジックな気持ちになります。

あと、このアニメことあるごとに「愛」という言葉が出てくるのですが、見続けていると本当に「愛」とは何か、ということについて考えさせられる良いアニメなんです。(?) 

 

もう6月も終わり7月になるということで、また今年も防衛部の第7話を思い出したのでこの記事を書きました。

 

それでは、最後にお聞きください。

一度聞くと耳から離れない伝説のOP曲

「絶対無敵☆Fallin’LOVE」

youtu.be

 

(中の人もフリフリ衣装着ちゃうコンテンツなんだぞ!)

 

それではまた。

*1:監督があのアニメ銀魂を手がけた高松信司監督の時点でカオス

*2:箱根、鬼怒川、由布院蔵王、鳴子etc

*3:箱根有基(CV山本和臣)、由布院煙(CV梅原裕一郎)、鬼怒川熱史(CV西山宏太朗)、鳴子硫黄(CV白井悠介)、蔵王立(CV増田俊樹

しいたけと振り返る上半期

こんにちは、こんばんは。りあです。

私が愛してやまないものの一つに「しいたけ占いというものがあります。

みなさんご存知ですか?

私自身、普段占いの類はエンタメの一つとして気軽に特に気に留めず楽しむって感じのスタンスですが、しいたけ占いだけは違います。ガチ信者です。しいたけさんの著書も愛読してます。

 

しいたけ占いは星座を基にした占いなのですが、他の占いと違うところはとにかく優しい口調で語りかけてくれる点ですね。運勢によってランク付けとかもしません。とにかく全人類に希望と安らぎを与えてくれる優しい占いです。

 

そんなしいたけ占い信者にとって年に2回、ビックイベントがあります。それが上半期、下半期と長いスパンでまとめてくれる占いのリリースです。

 

半年の全体的な運を占ってくれるだけでなく、月ごとにも細かくコメントをくれます。

今回はこの月ごとのコメントを参考に私の上半期を振り返っていこうかなと!

こちら下半期のやつなので良かったらみなさん見てください。 

voguegirl.jp

 

ちょうど就活してて自己分析とかゴリゴリやってたし、つい先週下半期の占いが出たのでふとこういう自己の振り返りみたいなもんをやってみたくなりました。

 

この記事を見てくれる人はホォーンって感じ人の人生を垣間見てください😌

長くなりそうだから、一部抜粋でコメントしていこうかな。

山羊座(やぎ座)- 2019年上半期しいたけ占い | VOGUE GIRL

 

1月

1月のあなたって、関わる他人から、新しい自分の「あり方」をつくっていってもらっています。だから、我を通しすぎず、「へー、私のことをそう見ているんだ。いろいろ学んでみようかな」と、とりあえず他人のやり方に従ってみてください。最後に「やっぱり私自分のやり方が良い! 全部却下!」とちゃぶ台返しをしないこと。

周囲はいよいよ年明けたかぁ、就活始まるよなぁ、どうしようかという空気でしたが、私の頭には 就活の「し」の字もなかったですね。エーステ秋冬と映画刀剣乱舞の舞台挨拶のチケットが全然取れずひたすらに病んでました。譲渡を求めてツイッターに張り付く毎日だったな。周囲の就活について真剣に考え始めてる空気を感じながらも、結局、まだ大丈夫でしょ、と「やっぱりオタクが最優先!なんとかなる!私のやり方でいく!」と、今思えばちゃぶ台返しをしてしまいましたね。

 

2月

「壁を壊す」の青が出ています。この2月は、あなたがおそるおそるやってきたことが、とても良い評判をもらったり、成果を出していきやすい時期になります。ただ、何回もしつこいのですが、2019年上半期は「山羊座の壁」を壊す時期でもあります。だからこそ、この時期は「壁を壊した後の自分の姿」が少しずつ出てきます。壁が壊れたかどうかの基準は「以前の自分だったら『いえいえいえ』と言って逃げていたか、結構ヒステリックに反発していただろうな」という事柄に対して、素直になっているかどうかです。 

 ごめんなさい、良い評判をもらった心当たりがありません。笑

就活の何かが解禁する前だってのにめちゃめちゃ遊びました。現場も複数入りました。遠征もしました。入った現場に関しては観て良かったと今も心から思っていますが、後々遊びすぎたことに関してはツケが回ってくるのでした、、、。

 

3月

うまくいかないことがあっても良いです。ひとつやふたつだけのミスのために、今までやってきたすべてを絶対に否定しないこと。あなたが気を付けなければいけないことは、ほかが全部完璧なのに、ミスを気にして次に進めなくなってしまうことだから。大丈夫。あなたはすごい人なんだから。 

何かが解禁され、ESを書いて説明会に足を運ぶ毎日でした。ただ、この言葉は3月の私に響く言葉じゃなかったですね。それなりに忙しくはあったけど、 就活にそこまで本腰入ってなかったな。就活なんて周りと比べても仕方ないんだけどね、やっぱり周りを見ちゃうわけなんですよ。あなたはすごい人なんだからって言葉、今更ながらジーンときますね。

 

4月

この時期には無理やりいろいろなものを詰め込む必要はないと思います。2019年は、風を感じてください。休日などは、見晴らしが良い高台などに行けたら行ってほしいのです。山羊座ってワーカホリック気味で、課題を与えられると、それをずっと集中してやり続けてしまったりします。だから、「解放スイッチ」を自分で持っていく。出掛けるときは多少面倒くさいけど、ちょっといつもの街と違うところに散歩に行くとか、そうやるだけで癒やされていきますよ。 

 就活は面接がちょくちょく入り、割と日程に余裕がある月でした。それこそ休日に見晴らしのいいところに行って風を感じるとかはなかったけど、グループ面接で一緒になった子とお昼ご飯食べに行っておしゃべりを楽しむとかしてましたね。結構頻繁にそれやってましたが、良いリフレッシュになってました。エーステの春単独以外に、現場がなくて劇場に行きたい病にかかったので友達の推し現場とか入ってました。舞台ってやっぱ良いなって思った。

 

5月

「レベルが上のチャレンジ」のゴールドが出ています。この5月が2019年上半期のひとつのクライマックスになります。ただ、このときにはもう何かを準備するとか、そういう必要はなくて「ただただ初心で」チャレンジしていってください。山羊座って、自分の無力をすごく恥じちゃうことがあります。「いつも迷惑を掛けてごめんなさい」って、立派な人でもそう思っちゃうのです。そして、あなたは「無力には戻るまい」と思って毎日必死に努力をします。でも、「無力さ」ってそこまでダメなものでもないです。実際に、あなたにはその「無力さ」があるから謙虚でいられるし、他人にやさしくできたりもする。だから、自分の「無力さ」を誇りに思っても良いです。この時期のあなたはゴールドの力をまといます。ゴールドのメッセージは「やってきたことが報われる」です。だから、十分に報われてください。自然体で、いつも通りの努力を続ければ大丈夫だから。 

 私の就活転換期です。企業の持ち駒がなくなったのでゼロから全部考え直す必要が出てきました。今まで本腰入れてこなかった自分を恨んだ。「無力さ」を確かに感じたし、周囲はだんだん終わりが見えてたので余計でしたね。でも、私は就職をゴールだと考える就活はしたくなかった。「無力さ」を痛感したからこそ、だったらいっそ思いっきり人に頼ろうと思って就活を再スタートしました。キャリセンの人、就活エージェントの人、アルバイト先の人との対話を通して改めて自分を見つめ直し、意思決定をしていきました。

 

6月

「リラックス」のターコイズが出ています。この6月のミッションは「日光浴」をすること、自然がある環境に行って風を感じることです。山羊座のひとつ後の星座は水瓶座ですが、水瓶座の人って、時々自分がいる生活圏から抜け出して、テラス席があるところでごはんを食べたりして自分を回復させます。つまり、水瓶座って「生活するための場所を抜け出して、身近にあるファンタジーを感じる場所にリラックスしに出掛けること」をやります。そのやり方を、あなたも真似させてもらってほしいのです。生活していく場所って、いろいろなプレッシャーや役割を感じさせます。だから、時々はそこからきちんと逃避して。リラックスして風を浴びるのが、この6月のあなたのミッションです。骨休めなどもしてみてください。 

 とことん自分と向き合い、自分の意思で道を切り開いていく体験をしました。就職をゴールにしたくないという思いはあったけども、本音はやっぱ苦しかったし焦ってた。そんなとき、焦りを取り除いて自分らしくいさせてくれたのが舞台だった。エーステ春単独は本当に本当に私の心の支えになってた!!改めて舞台のパワーを感じたな。

楽しい後輩ちゃんたちとお出かけしたり、久しぶりの友達とご飯食べたりと骨休みもしっかりしてたのでミッションコンプリートなのではないでしょうか!

そして何より、納得のいく形で就活を終えられました。

 

 

しいたけ.から魔法のメッセージ

山羊座って、時々何年も前の失敗を、フラッシュバックのように思い出して焦ることがあります。もうそこからだいぶ時間が経ち、その当時失敗を受け取った人たち全員が、あなたのその失敗を忘れていたとしても。あなたは、それだけ「他人と一緒にいる」という事実を、重く考えすぎてしまうことがあります。でも、この2019年は、特別な孤高よりも、誰かの前に立って「教えてください」と言うことを選んでください。他人が言ってくれる「あなたらしさ」に乗っかってみる。わからなかったら「わかりません」と言い、そして教えてもらう。「ありがとう」と「ごめんなさい」をきちんと言う。そして、少しずつで構わないので心を開いて、信頼する。みんなもあなたのことをもっと知りたいです。あなたと仲良くなりたいです。 

うん、その通り。

人と関わる時、以前よりいい意味で少しお節介になり、わがままにもなれるようになりました。私にとって怒涛の上半期でしたが、その分得るものも本当に大きかったです。

 

下半期もしいたけさんの言葉を大切にして素敵で忙しい日々を過ごしたいと思います。

 

みなさんもぜひしいたけ.さんの言葉を受け取ってみてください!

就活がひと段落したので、オタクとの同時並行日記もまた書くので見てくださいな!

 

それではまた!

 

就活が長引くということ

こんにちは、こんばんはりあです。

 

6/1になり就活の選考が解禁、というニュースをテレビでもツイッターでも今日は多く見ました。そんな中こんな記事が。

 

www.asahi.com

 

5割が内定すでにもらってる

 

この記事を読んだ私の印象はですね、まだ半分くらいなのか、といった感じです。

周囲の就活状況を聞くと体感7〜8割はすでに内定もらってぼちぼち終わらせてもいいかな、といった状況なので逆に驚きました。

 

とかまぁ前置きはこのくらいで私の就活状況をお伝えするとですね、ええ。

無い内定

 

つまり内定は一社からももらってないです!あは!

もっと早く終わらすつもりだったんですけどね、なんでこんなことに…。

と、厳しい現実ですが、いつまでも悲観的になってる場合でもありません。

 

読んでくれている人の中にはもう就活のこと考えてたり、ES書いてる21卒の方もいるかもしれないので一足先に辛酸を舐めた先輩からアドバイスをしておきたいです。

 

 

今回伝えたいのは就活ってなにそれ!なにからやればいいの!って方向けです。業界問わず、全般に言えることなので見ている業界とかあんま関係ない無いです。

 

はい、じゃあその1から

①どこの会社のESでも聞かれるような共通項目のテンプレを早めに作ろう!

自己PR(300文字以内)、学生時代に力を入れたこと(500文字以内)長所、短所(200文字以内)、学生時代の専攻について(300文字以内)人生で大切にしていること、モットー(200文字以内)

 

自分以外の人に添削とかしてもらいたいし、そこからブラッシュアップをすることも考えるといざES解禁されてそこから考えてたらめちゃめちゃ時間かかります。

ここは完成させてコピペって、志望動機とか考える方に時間費やした方がES通過率が高くなると思います。

私は解禁された後に全部考えて、見てもらってをやってたのでまさに凸管工事でした。

ES通過しないと面接してもらえないので基礎固めを早めにしておくのは超重要です…。

 

大人に相談しよう!

個人として責任ある環境で働く先を決めるなんて、アルバイト先を決めるのと比にならないくらい重い話です。

まずは自分で将来のことを考えるのも大事だけど、私はそれ以上に人との会話の中で自分を見つけていく方がより強いモチベの根拠になるのでいいかなと思います。

 

じゃあどこで大人と話すねん、となりますがまずは親がいますね。

あとは説明会に来てる社員、就活を終えた先輩、学校のキャリアセンターの人、就活支援会社のメンター、就活マッチングアプリで出会ったメンター

とかとか。私の中で自分の考えがすごくまとまったきっかけはマッチングアプリで出会ったメンターと話したときですね。笑

これについてはまたレポ書こうかなと思います。

 

同世代と話すのは良いガス抜きにはなるけど大体大変だよね〜で必ず話が終わるので真剣に相談するなら働いてる大人に聞くのが一番です。

 

たくさんの企業をみる!

就活はマッチングというのは間違いでは無いと思います。自分が働きたい環境を見つけるのはたくさん見て検討して納得する必要があります。

推しを決めるのも一目惚れもあるかもしれないけど、大体いろんな人を一通り見て、「うん。この子を推したい。」って思うでしょ?(私はそう)推し企業を見つけるのはやはり自分の目で見て情報を集めて選ぶしか無いかなと思います。

 

現場(説明会)に足を運んだものしかわからない感情や発見があるものです。

 

私は先述したように自己分析を始めるのが遅くてESの内容を考えるところで詰んでたから企業自体に思考を移すのがだいぶ遅れました。そしたら志望動機が全然書けなくてチャンスを多く逃しましたね。ありゃりゃ。

 

つまり、まとめると早めに準備をするのが一番。

みんながやってないときに事を進めるのか、みんなが終えてる時に自分だけ事を進めるのか、どっちが精神的に余裕でしょうか???圧倒的前者ですよね。

 

あとは就活期間っていつものようにアルバイトをゴリゴリできないから資金が尽きてくるんだよね。でもオタクするのって年中お金が必要じゃん。

収入ないのに現場の予定だけでて泣く泣く参加の機会を逃していくのってオタクにとってあまりに辛すぎる。

今私が一番辛いことは収入がそんなにないからチケットの応募を控えなきゃならんってこと!!!!!!!!現場の予定が作れない!!!!!は!!!!つら!!!!

 

早く稼いでチケット買いたい!!!!

 

の一言に尽きます。

また就活が完全に終わったら何社受けたとか、どんな業界見てたとかまとめますね。

それではまた!